暖かい日差しに春の訪れを感じる今日この頃。当たり前のように今日という日を迎えられることの有り難さを、改めて噛み締める季節が今年もやってきました。
本校では3月11日までの期間を「震災の教訓を未来に語り継ぐ期間」として、防災についての理解を深める学習を行っています。
全校朝会では、本校のS教諭の実体験を聞くことで、当たり前であることのありがたさを考えることができました。
また、6年生に向けて、町の地域づくり課より講師を招き、防災についての学習をしました。ライフラインが断たれたときに備えて準備すべきものなど、実物を見ることで実感できました。
災害はいつ、どこで起こるか分かりません。避難訓練だけでなく、災害に備えてどのようにすれば良いのか考える良い機会となりました。


